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このホームページは、公益財団法人上廣倫理財団平成25年度研究助成「共感の倫理に根ざしたまちづくり――

松本市における地域共同的な死別者支援モデル」(申請者:山崎浩司)により作成され、2014年12月17日に公開されました。

<連絡先>
ケア集団ハートビート
メール:hbshinshu@gmail.com
住所:〒390-0863 長野県松本市白板1-1-2
ファックス:0263-32-1494

<概要>

親しみを感じる地域社会で、誰もが人生の最期まで主人公として、満ち足りた生をまっとうできるよう支えあうこと。また、大切な人を亡くしたあとも、人びとが支えあいながら生きていくのが、あたりまえであるような社会にしていくこと――私たちケア集団ハートビートは、そのような願いのもとに、信州・松本地域を中心に活動する市民団体です。

 

ー活動の柱ー

  • 信州で誰もが有意義な人生を送るために必要な「支えあい」を考え、はぐくむ

  • 誰もが避けられない死や死別を見すえ、健康や人生について考え語りあう場をつくる

  • 地域社会で協力しあって「生老病死のトータルケア」の実現をめざす

 

<活動>
大切な人を看取りつつある人たちや亡くした人たちの困難に、誰もが自然とより添い支えあうーー私たちが暮らす信州が、そんな温かい地域社会になることを願って、活動しています。


・ 冊子『大切な人を亡くしたとき~長野県・中信地方版~』の公開・配布

・ 死別や看取りにかんする講演会や連続講座の開催

・ 分かち合いの会(死別体験者や支援者対象)の開催
・ いのちやケアにかんする読書会の開催

・ 長野県内の緩和ケア病棟の訪問・見学

・ 自治体や大学などとの連携

・ ”ともしびプロジェクト”への参加
・ 月例会(運営会議)の開催

 

活動拠点は東昌寺(松本駅近く)です。お寺ですが、特定の宗教を背景に活動をしているわけではありません。ご関心があり、志を同じくしてくださる方であれば、どなたでもご参加いただけます。ご一緒に活動してみたい方は、ぜひ上の連絡先までご連絡ください。

 

 

 

 

※ 2006年~2014年の活動(PDF) ⇒

 

※ 2015年度以降の活動は、トップページに掲載されているニューズレターを参照

 

 

<メンバー>

(※2016年3月25日現在。希望者のみ名前・所属等を提示しています。)

飯島惠道  代表、東昌寺住職、花園大学非常勤講師

山下恵子  子どもを亡くした親の会「たんぽぽの会」代表、松本短期大学教授

山崎浩司  信州大学医学部准教授 ※個人HPはこちら

細萱絵里香 松本短期大学非常勤助手

赤羽裕子  信州大学医学部保健学科学部生

滝澤恵佑  信州大学医学部保健学科学部生

菊地珠子  信州大学医学部保健学科学部生

和田優子  信州大学医学部保健学科学部生

藤野あかり 信州大学医学部保健学科学部生

轟宏香   信州大学医学部保健学科学部生

 

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